一般社団法人介護予防ネットワーク協会

ロコモを「予防」する意義

筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板のどれかに障害が起き、「立つ」「歩く」といった基本的な日常動作がそれまで通りに出来なくなるロコモ。
これは年齢を経るとともに、誰しもがロコモになってしまう危険があるということです。

ロコモになってしまったら、困るのは誰でしょうか?
実は、ロコモになったご本人だけではなく、
介護をする家族、介護をする家族が勤める企業、そして社会全体にまで何らかの負担を強いることになるのです。
「ロコモを予防することで、最期まで寝たきりにならない体づくりを」
つまり、介護しない・されないように、「予防」する
これが私たちが掲げるゴールであり、目指している社会の理想像です。
私たちが協会として考える介護を予防することとは、介護状態にならないための日常生活動作(ADL)が、いつまでも“自分でできる”、いわば処世術を学んでもらうことなのです。

広範な意味での体力を向上させる若者の運動とは異なり、高齢者の「生活上の活動能力」を高め、運動器障害の解消につなげる体の動かし方を身につけるための指導が必要とされています。



しかし、 「大切な人がロコモで困っている」
「介護のために今の仕事を辞めなくてはならない」
「事業所の中でロコモ介助にかかる負担が大きすぎて中長期的な事業運営ができない」etc…

そんな、ロコモに関連する様々な困り事を私たちは解決します。

最期になりましたが、先程挙げた「本人」「家族」「企業」「社会」に対する何らかの負担についてのタネ明かしです。
項目をクリック/タップすると、その中身を御覧になることができます。


▼ 本人

▼ 家族

▼ 企業

▼ 社会